高橋芳郎タンス店は新潟の小京都加茂を本拠地とし、伝統的工芸品である加茂総桐箪笥を製造販売する伝統工芸士の工房です。

伝統的工芸品 加茂総桐箪笥 製造 卸 販売 高橋芳郎タンス店

[本拠] 新潟県加茂市小幡2丁目2番12号   [工房・ショールーム] 新潟県南蒲原郡田上町かわふね工業団地112-13   TEL:025-652-6570  FAX:025-652-7654
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衣装箪笥
整理箪笥
懐古箪笥
モダンタンス
小袖箪笥
桐衣装箱
創作家具
桐米びつ
桐小物他
伝統工芸的加茂桐箪笥とは
衣装箪笥
整理箪笥
懐古箪笥
モダンタンス
伝統工芸的加茂桐箪笥とは
加茂桐箪笥部位説明

 あいうえお

衣装箪笥(いしょうたんす):
お着物を主に収納する衣装タンスのこと。
ウツギ(うつぎ):
桐箪笥を組み上げる際に使う木釘はウツギの木がよく使われることから、木釘を通称ウツギと呼ぶ。
帯箪笥(おびたんす):
お置物の帯専用に収納するタンスのこと。一般的な帯の幅に合わせて設計されてる。

 かきくけこ

伝統的工芸品 加茂桐箪笥(かもきりたんす):
加茂桐箪笥は1976年に経済産業大臣によって日本固有の伝統的工芸品としての認定を受け、一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会に登録された工芸品箪笥のこと。
かん座(かんざ):
桐たんす金具のひとつ。抽斗を引く取手のこと。
小引(こびき):
たんす内部にある小さな引き出しのこと。

 さしすせそ

地板(じいた):
一番下の引出の下の板のこと。
下四(したよん):
タンスの下部に置物を入れる抽斗(引き出し)が四段設置されていること。
四方丸(しほうまる):
桐タンスの上下左右の四隅が丸くさいくされてること。
総厚(そうあつ):
本体の板の厚みが2.7mm厚の板で全て作られてること。

 たちつてと

タイコ(たいこ):
桐タンス内部の内側のせり出した部分のこと。
天板(てんばん):
桐タンスすの上の板のこと。
(とめ):
天板と側板の接合部のこと。45度の角度で留めている。
(とびら):
衣裳箪笥の着物を入れる部分の開き戸のこと。
棚板(たないた):
引出と引出の間の板のこと。
台輪(だいわ):
床に直に接する部分。たんすを支える枠組の台木のこと。
戸引手(とひきて):
桐たんす金具のひとつ。横開きの戸を引くときの取手。
大洋(たいよう):
お洋服が入る堪忍開きの大判扉のスペースのこと。
箪笥リノベーション(たんすりのべーしょん):
既存の古いタンスに様々な手を加えて修理、再生すること。
伝統的工芸品(でんとう的こうげいひん):
伝統的工芸品産業の振興に関する法律により経済産業大臣が指定した伝統工芸品のこと。
伝統マーク(でんとうまーく):
伝統マークとは、お客様が伝統的工芸品を安心して購入できるよう、経済産業大臣が指定した技術・技法、原材料で製作され、産地検査に合格した製品につけられるマークのことです。

 なにぬねの

並厚(なみあつ):
桐タンスの本体の板厚が20mm厚の板で作られている桐タンスのこと。桐箪笥の汎用品、廉価版によく使われる。
昇り箪笥(のぼりたんす):
整理ダンスの旧来の呼称。桐タンスとしては身丈が高いタンスで、抽斗が肩の高さまであり、上部には引き違い戸を乗せた形状のタンスをいう。

 はひふへほ

引戸(ひきど):
横開きに開く戸のこと。
引明(ひきあけ):
桐たんす金具のひとつ。鍵部分に取り付ける。
端金(はたがね):
板と板を貼り合わせる際に端と端を束ねて接着固定するための道具をいう。
パウロニン(ぱうろにん):
桐材に含まれる成分の一つ。主にその独特の匂いに防腐・防虫・殺虫効果があると云わてれいる。
(ぼん):
和たんす内部にある、着物をいれる部分のこと。

 まみむめも

前足(まえあし):
2つ重ね3つ重ねのたんすに特に必要な部分のこと。
前飾(まえかざり):
桐タンスの金具のひとつ。円形のものが多い。
前桐(まえぎり):
桐タンスの、前面だけに桐を使い、側板や裏板などは桐以外の安価な材料を使ったもの。
柾目(まさめ):
丸太の中心に向かって挽いたときに現れる年輪が平行な杢目を柾目と言う。寒冷地に生息する桐は細かい柾目とされ、美しく貴重である。
夫婦箪笥(めおとたんす):
夫婦箪笥とは、二棹のタンスを一対に組んで販売した婚礼用の家具の呼び名。男箪笥(和箪笥)と昇り箪笥(女性用)を一対に組んだものが一般的。

 やいゆえよ

焼桐仕上(やききりしあげ):
たんすの表面をバーナーで焼き色をつける仕上げ方法。一般に時代仕上げとも呼ばれる。比較的安価な材料に使われる。
洋服箪笥(ようふくたんす):
洋服をハンガー等にかけたまま収納できる桐タンス。観音開きの中にはハンガー用にステンレスパイプが上部に取り付けられている。
油単(ゆたん):
桐タンス保護のためにかけられる布製のカバーのこと。古くより藍染家紋白抜きのデザインがよく良く使われている。

 らりるれろ

和箪笥(わたんす):
主にお着物を収納するための家具。上部は観音開きになっており、中にはお着物を入れる衣装盆が納められている。

 わいうえを ん

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